
南相馬市
南相馬市は平成18年1月1日、旧小高町・旧鹿島町・旧原町市の1市2町が合併して誕生しました。福島県浜通りの北部で太平洋に面し、東京からの距離は292キロメートルで、いわき市と宮城県仙台市のほぼ中間にあります。
一千年以上にわたって受け継がれている祭礼「相馬野馬追」に代表される伝統行事と馬事文化等の歴史を感じられるほか、陸・海・空のフィールドロボットを主対象に、実際の使用環境を拠点内で再現しながら研究開発・実証試験・性能評価・操縦訓練を行うことができる、世界に類を見ない一大研究開発拠点である福島ロボットテストフィールドが2020年年度に全面開所されました。
水産物では、あさり・ホッキ貝・ヒラメ・ずわいがに、農産物では米・ブロッコリー・梨などが特に有数の生産量を誇ります。