会津木綿のぬいぐるみ あいくー

会津の空からふるさとに想いを馳せて

 

会津木綿を使ったテディベア『あいくー』を手作りする工房「會空(あいくう)」。

海外でも人気を博す『あいくー』は小さなアトリエで作られています。

 

製作者の庄子さんは、元々大熊町でニットデザイナーをしていました。

震災後に福島県大熊町から会津若松市へ避難し、

同じ避難所で集まった仲間たちと小物づくりをはじめます。

 

活動を知った会津の方との縁が広がり、福島県会津地方の伝統工芸品『会津木綿』を使った

小物づくりを持ち掛けられます。

『会津木綿』に魅せられ、大熊町と会津をつなぐ商品を作りたいと考えたのがきっかけで、

大熊町のシンボルキャラクター「おおちゃん、くうちゃん」をモチーフにした

『あいくー』が誕生しました。

 

一体ずつ丁寧に手作業で作られた『あいくー』は

真っ黒でシックな会津木綿を使用したボディと少しとぼけた表情が

なんともいえない愛くるしさと存在感を醸し出しています。

現在は会津木綿の柄織物を使った『縞くー(しまくー』もバリエーション豊富♪

ぜひお気に入りの一体を探してみてください。

 

 ※画像は中サイズ・小サイズとなります

 

 

【do!浜通りstore!】でも會空の商品を紹介しています。

通販ではここでしか買えない限定商品もありますので、

ぜひCHECKしてみてくださいね。

あいくー特大サイズ

【DOBUTSU OTEDAMA】あいくー

ながぐつに入ったくま

 

 大熊町       

會空(あいくう)